183461080_3806241839486065_6289116483836
プライベートサロン
なるさわの大自然の中、愛犬と共に心も体もリフレッシュを。
富士山の下、都会の喧騒から離れ、富士を望む河口湖周辺へお出かけがてら、ワンちゃんと共に心と体を癒しませんか?
☆イメージプラン☆
 ~10:30 
富士を望む河口湖周辺を散策 
河口湖のハナテラスでワンちゃんと一緒にパフェを食べる
   11:00  
ワンちゃんをお預かり       
ワンちゃんトリミング中  
オーナー様は道の駅なるさわでショッピング・富士山の見える温泉、富士展望の湯ゆらりでのんびり
​   16:00
ワンちゃんお渡し 
オーナー様、ワンちゃん共にリフレッシュ後、一緒にムースヒルズバーガーで夕食を済ませ帰宅
1日に1頭のみのプライベートサロンです。
私がすべての工程を一人で行うことで、今までの経験を活かした体のチェックや変化など些細なことにも気づきオーナー様にお伝えすることができます。これまでも未然に予防をする「未病」や早期発見につながってきました。
ほかのワンちゃんと一緒になることがありませんのでお預かり中の間、心身共にリラックスできます。
​また、テリア専門ショーグルーマーがショースタイルをベースにお好みのスタイルに仕上げます。
なるハウス店のお水は、、、
なるハウス店のシャンプーで使うお水は、富士山の地下に貯蔵された清浄で豊かな地下水を水源としています。その水には多くのバナジウムを含んでおり、ミネラル水の一種として、様々な効能が期待されています。
183700776_3827541587356090_7439241485759
テリアコート
テリアの最大の魅力は、キャラクターと硬いワイアー状のコートとその美しい色の発色です。
この魅力を守るためにはプラッキングナイフを使い、死んだ被毛(デスコート)を根元から取り除くためのプラッキングなどの作業が必要になります。特にコートに関しては私たちグルーマーの役目です。
この作業は根元から毛を抜いていますので「犬が痛がるんじゃないの?」などという心配の声をよく耳にしますが、正しい知識を持って正しく行えば犬が痛みを感じないようにプラッキングをしていくことができます。
​また、元々このような立派なコートを持つようにブリーディングされていますので、簡単に毛が抜ける体の仕組みになっていますし、伝統的に行われている手法でもあります。テリアという犬種は心身共に健康な状態でプラッキングを行っていればシャンプーをせずとも白い毛は白く、その他の色も美しい被毛を保つことが可能であり、それが本来のテリアの姿なのです。その硬い毛は汚れなどをブラッシングなどで容易に落とすことができます。(実際に講習会に参加されているワイアーで半年間シャンプーをしていなくてもブラッシングだけで、脚の毛が真っ白になります。)
何よりも心身の身にもあたる皮膚の健康を維持するためにはプラッキング犬種にプラッキングは必要不可欠なのです。(まれに皮膚の状態がよくない場合、プラッキングをしないほうがいいこともあります。)
残念ながら日本にこの手法を正しく行えるトリマーさんはほとんどいません。何でもかんでもバリカンで刈ってしまいます。
せっかく魅力のあるコートを持った犬種なので生かしたいですよね。一度バリカンで刈ってしまうと毛質が柔らかく変化し色も退色してしまいます。こうなってしまった毛は硬いワイアー状の毛のようにはスッと抜けず、これこそ犬が痛みを感じてしまいます。
ですからパピーの頃からの定期的なプラッキングによるトリミングが必要になるのです。
トリミング用語解説
※ストリッピング…テリアのコートを改善するために行う方法で、ストリッピングナイフなどを使用して完全に被毛を抜き取る作業
※レーキング…アンダーコートまたはデスコートを取り除く作業
※プラッキング…指先またはストリッピングナイフを使って毛を引き抜く作業
※退色…毛の色が薄くなった状態。黒→グレーまたは白 こげ茶→ベージュまたは白 このように変化する